パタンナー 仕事内容

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パタンナーの仕事内容ってどんなもの?

パタンナー 仕事内容

ずっとショップ店員のバイトだったのですが、アパレル業界で正社員になりたいんです。
アパレル業界にはショップ店員だけではなく、パタンナーやデザイナーという仕事もあるんですね。
パタンナーという仕事に興味をもったのでいろいろと調べてみました。

 

パタンナーの仕事というのは服の型紙(パターン)をつくる仕事なのだそうです。
デザイナーがデザインしたものをもとに、それを型紙(パターン)におこすという仕事なのだとか。

 

デザイナーの補助みたいなイメージだけど、実際はいいデザイナーのもとには
必ず優秀なパタンナーがいるといわれているほど専門的で重要な仕事みたいです。

 

基本的には紙と定規で型紙(パターン)を引いていくそうですが
最近ではPCをつかってCADというソフトを利用することも多いそうです。

 

大手ブランドなんかではCADの導入が進んでいるそうですが
小さいところではまだ紙と定規がメインだそうで、職人的な仕事みたいです。

 

単にデザイナーの作ったデザインどおりに型紙(パターン)をおこすのではなく
着心地とかフィット感とか、細かいデザインなんかも考えて作っていく必要があるそうです。
とくにヨーロッパなんかでは、パタンナーはデザイナーと対等の立場で意見を出し合いながら洋服を作っていくこともあるらしいです。

 

型紙(パターン)を作るだけではなく、縫製の指示書や仕様書を書くところまでやる場合もあるのだとか。
型紙(パターン)が出来たらサンプルを工場などで作ってもらい、
そのサンプルをみながらデザイナーなどと意見交換しながらパターンを修正していくそうです。

 

洋服が好きな人なら、自分の作りたい洋服をデザイナーといっしょに考えて作っていけるので
非常にやりがいのある仕事といえそうですね。

 

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